
当事務所では、
申立申請書作成、重度の精神障害(認知症、知的障害など)のある方の諸手続き、金銭管理、日常生活の管理、補佐などを行います。
- 最近母の健康状態が悪化、特に認知症の前兆が認められるようになったが、兄弟の折り合いが悪く、責任もって母の養育介護を頼むことが難しいケース
- 家庭裁判所に第三者の専門家を後見人にする形で母の成年後見申立を行い、母の不動産を売却したうえで、その譲渡代金を生かして母を安心できる介護施設に入所できるようお手伝いいたしました。
- 会社経営の父が債務を残して突然死、あとには脳梗塞で寝たきりの妻と幼い子を連れて離婚した長女が残されたケース
- 会社の土地建物を売却し債務を圧縮、滞納税は身内の援助で元本を一括で支払い、残された債務は個人再生により5年返済とし、妻のためにリフォームされた自宅の土地建物は残すことが出来ました。専門家の皆さんの知恵が役に立ったケースです。
- 両親が相次いで亡くなり、中学生だった男の子がひとり残されたけれど、ほかに親戚身内がおらず、誰も頼ることができなかったケース
- 家庭裁判所に未成年後見開始決定の申立を行い、未成年後見人を選任していただき、男の子は無事高校を卒業、実社会に旅立ちました。



